「脊柱管狭窄症」と診断されたSさん【名古屋-接骨院-脊柱管狭窄症】

名古屋-腰痛-脊柱管狭窄症

「九州旅行に行ってきますね!」

池田接骨院に通院中の、80代女性のSさん。
長年、板金業を営むご主人の仕事を手伝いながら、家事もこなしてきました。
酷使を続けてきた身体は悲鳴を上げ、腰や膝の痛みに加え膝から下の違和感にも悩まされるようになっていました。
病院での診断名は「脊柱管狭窄症と変形性膝関節症」
痛み止めを服用しても効いているのか、いないのか分からない状態が続いていました。
お姉さんのご紹介で4月中旬に池田接骨院に来られました。

●初回来院時

主訴:腰の痛み
   膝の痛み
   10分ほど歩くと腰が痛くなり休憩をすると回復する。
歩くと痛みが出て、休憩をすると回復(痛みが和らぐ)することを、
「間欠性跛行」といいます。
これは脊柱管狭窄症の典型的な症状のひとつです。
休憩時の姿勢は腰を丸めた状態で、人によっては座らないと痛みが和らがないこともあります。
でもSさんの間欠性跛行は、休憩時直立姿勢で痛みが和らぐというもの。
その他にも詳しくお話を伺うと脊柱管狭窄症とは違う症状があり、
当院独自の評価で原因を探していきました。

まずは動きの良くない骨盤の関節の施術をしました。
しかし、元々骨盤は影響していなさそうだったのか変化なし。
続いて骨盤周りの筋肉の硬さを緩める施術をしました。
しかしSさん、初めての施術の緊張からか力を上手に抜けません。
真面目な性格も手伝ってこちらの言う通りの動きが出来ません。
当院の方針として、初回は特に施術時間か短くしていますが、
やや長めの施術になってしまいました。

●二回目来院時(一週間後)

前回施術後、左ふとももの重だるい感じが少なくなり、
左膝から下の違和感もスッキリされたようでした。
しかし間欠性跛行は変化なし。
長い期間病院から痛み止めを処方されていたようでしたが、
あまり効果を感じられていなったようなので、薬を飲むことを止められたそうでした。
薬を止めたことによる変化は感じられず。

この日は腰の前面の筋肉の緊張を取る施術を中心に展開していきました。
そしてこの日から膝に対する施術も行いました。
病院では変形性膝関節症と診断されていました。
しかし詳しく痛みの原因を探していくと、痛い部分は膝の下の内側だということが分かりました。
「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分で、この場合痛みの原因は筋肉である事が多いようです。
膝には、その筋肉に対しての施術を中心に行っていきました。

●三回目来院時(約二十日後)

本来であれば翌週に経過をみさせていただく予定でした。
しかし風邪をひかれてしまい施術は延期になりました。
左膝から下の違和感はスッキリされたようでしたが、腰と膝の痛みは強くなっていました。
この日は前回の施術と同じ内容で終わりました。

●四回目来院時(一週間後)

Sさん自身はあまり変化を感じていないようでした。
しかしお話を伺うと、今までつらかった買い物がカートを引きながらだと、楽にできるようになっているとのこと。
初回来院時に比べ、歩いている姿勢が良くなってきているように見えました。
この日の施術は腰回りの筋肉に対してと、膝の内側の筋肉に対して行いました。

●五回目来院時(一週間後)

日によって痛みの波があるようです。
当日は朝から膝の痛みがあったようです。
前回施術後は、今までなかったような軽さを感じられたようでした。
間欠性跛行は少なくなってこられたようで、買い物も毎日行かれるようになりました。
(それまでは2~3日に1回行っていたそうです)
歩いている姿勢などもずい分と改善されてきました。
この日も前回と同じ施術を行いました。

●六回目来院時(二週間後)

今回から施術間隔を二週間にしました。
Sさんがおっしゃるには、夜中の痛みがほぼなくなり目覚めが良くなられたそうでした。
買い物は毎日行っておられるようで、休憩しなくても出来るようになりました。
Sさん自身もかなり改善されたことを自覚しており、明るく報告をいただきました。
施術内容は前回と同じことを行いました。

 

ここまでが現在までの経過です。
来院三回目が風邪で延期になり、やや回復に時間がかかりましたが、
かなり身体も軽くなり、気持ちが前向きになられたそうでした。

そしてとても嬉しい報告をいただきました。

Sさんはご夫婦そろって旅行が好きなようでしたが、Sさんの不調により止めていたそうです。
しかし今回痛みが減ってきたということで、4泊の九州旅行ツアーに申し込まれたそうです。
初回来院時はとてもつらそうなお顔でしたが、回を重ねるごとに元気を取り戻していかれました。
これからはどんどん外出していただいて、楽しい生活を送っていただくことを願っております。

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池田接骨院のご案内

院名 池田接骨院
院長 小川敦史
診療項目 腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など
所在地 愛知県名古屋市西区則武新町1-1-10
電話番号 052-562-5268
最寄り駅 名古屋駅
連絡方法 お問い合わせフォーム
駐車場 2台完備
営業時間 AM9:00~PM8:00 ※完全予約制なので昼休みは設けていません
休診日 日曜日、土曜日午後 ※祝日は終日診療
URL http://池田接骨院.xyz

名古屋駅からのアクセス

※名古屋駅からでしたら、車で5分ほどです。歩いて15分ほどになります。

1.ルーセントタワーに向かう

名古屋駅から大名古屋ビルジングを右手にみて、ルーセントタワーに向かって進みます。

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2.牛島町の交差点を右折

次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。

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3.輪ノ内町の交差点を直進

一つ目の信号(輪ノ内町)を越えると、左手に「ノリタケの森」があります。

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4.ノリタケの森を越える

そのまま直進してください 左側に「ノリタケの森」があります。

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次の信号(西藪下)も直進です。

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右手に公園(桜木公園)があります。そのまま直進です。

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5.左側に当院が見えてきます

右手にサークルKが見えます。そのまま直進です。

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そのまま100mほど、まっすぐ進むと左手に当院があります。

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Googleマップ

名古屋市‐接骨院

名古屋接骨院

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