年代別の腰痛【名古屋-接骨院-腰痛】

名古屋-接骨院-腰痛-年代別

こんにちは。

池田接骨院院長の小川敦史です。

今日は年代別の腰痛の特徴について、

お話をしていきます。

ニッポンは腰痛大国!?

腰痛には椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症、腰椎分離症、

腰椎圧迫骨折など、

様々な症状があります。

同じ腰痛でも少年とお年寄りでは、

発生原因や痛み方、治療法など違ってきます。

ちなみに腰痛に悩む日本人は、

1,000万人を超えると言われています。

10人に1人は腰痛で悩んでいる計算ですね。

職場における業務上疾病のうち、

全体の約60%を腰痛が占めていますし、

現在通院している病気や怪我でも、

毎年上位に入ってきます。

自覚症状も肩こりなど他の症状を抑え、

第1位になっています。

腰痛を経験したことがない人が、

珍しいくらいですね。

腰痛は現代の国民病と言われています。

30代~40代の腰痛

この年代は、社会的にもある程度の地位につき、

体力もまだあるため、つい無理をしがちですね。

この年代に多い腰痛は、

急性腰痛症(ぎっくり腰)

椎間板ヘルニア

椎間板症

椎間関節性腰痛

脊柱管狭窄症

などがあります。

デスクワークや長時間の車の運転、

重いものをよく持つ現場作業の人は、

椎間板ヘルニアになりやすい

環境と言えます。

前屈みの姿勢は椎間板に

ストレスを与え、

椎間板の中身(髄核:ずいかく)が、

外側の殻(線維輪:せんいりん)を

突き破り、外に飛び出します。

名古屋-接骨院-椎間板ヘルニア-改善

お饅頭のあんこが飛び出るような、

イメージしていただければ良いです。

また女性の場合は妊娠、出産で、

骨盤に影響の出やすい時期と言えるでしょう。

腰が痛くて育児が満足に出来ず、

悩んでいるお母さんも多いですね。

50代以降の腰痛

ちょっと幅が広いですが…。

この年代は仕事や子育てに、

一段落がついた頃でしょうか。

力作業や、長時間のデスクワークも減り、

身体の負担は減ってきているのでは、

ないでしょうか?

しかし、この頃になると

加齢に伴う代謝や筋力の低下、

椎間板が薄くなったり変性したりで、

腰痛のリスクが高くなってきます。

女性ですと閉経を境に、

骨粗しょう症になる人も出てきます。

変形性腰椎症

脊柱管狭窄症

腰椎すべり症

骨粗しょう症

腰椎圧迫骨折

などが起こりやくすくなってきます。

ここで多いのは脊柱管狭窄症です。

腰が痛くて病院に行くと、

この診断名を付けられている人が

非常に多いと感じるのは私だけでしょうか?

年代別のケアの仕方、考え方

30代~40代の人は、

ケアをしっかりすること。

ハードなトレーニングや

難しいことをする必要はありません。

お風呂にゆっくり入る。

(40℃前後のお湯に10分以上)

お風呂上りにストレッチをする。

まずはこれから始めてください。

たまに

「時間がないからお風呂にゆっくり入れない」

と言う人もいますが、

本当にそんなに時間がないですか?

家に帰ってのんびりしている時間は、

10分も無いですか?

帰宅してすぐお風呂に入ればいいのに、

テレビを見ながらゴロゴロしていませんか?

仕事が終わって張りつめていた

緊張が緩むのも分かります。

とりあえず部屋で座りたいという

気持ちもよく分かります。

でもお風呂にゆっくり入ったり、

軽くストレッチを行うだけで、

腰痛になるリスクはグッと減らせるのです。

痛くなってから後悔するより、

痛くならないように

ケアをすることがとても大事ですね。

育児中の女性は1人になる時間が

取れないので難しいかもしれませんね。

これはご主人の協力なしには、

解決できないかもしれませんね。

50代以降の人は、

動く機会が少なくなってきていると思います。

積極的に外出しましょう。

自分の好きなスポーツを、

もう一度始めるのも良いと思います。

スポーツは苦手というのであれば、

お買い物や旅行でも良いと思います。

女性の場合は骨粗しょう症のリスクが、

非常に高くなりますが、

食事管理と運動で抑えることもできます。

しかし腰が痛いからと言って動かないと、

代謝や筋力の低下が進み、

より腰の痛みが強くなっていきます。

まとめ

最近の50代はまだまだ若く、

60代でも元気溌剌な人はとても

たくさんみえられます。

私が子供頃「還暦」と言えば、

もう立派な

「おじいちゃん、おばあちゃん」

というイメージでした。

今でいう70~80歳くらいの感じでしょうか?

若く見られることはとても良い事だと思います。

どうせ若く見られるのであれば、

心も、身体の中身も若くないといけませんね。

腰痛に悩む気持ちや時間は

とてももったいないです。

少しのケアで腰痛から逃れることは、

実は簡単なんです。

「めんどくさい」と思わず、

少しずつからでも始めるようにしてくださいね。

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池田接骨院のご案内

院名 池田接骨院
院長 小川敦史
診療項目 腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など
所在地 愛知県名古屋市西区則武新町1-1-10
電話番号 052-562-5268
最寄り駅 名古屋駅
連絡方法 お問い合わせフォーム
駐車場 2台完備
営業時間 AM9:00~PM8:00 ※完全予約制なので昼休みは設けていません
休診日 日曜日、土曜日午後 ※祝日は終日診療
URL http://池田接骨院.xyz

名古屋駅からのアクセス

※名古屋駅からでしたら、車で5分ほどです。歩いて15分ほどになります。

1.ルーセントタワーに向かう

名古屋駅から大名古屋ビルジングを右手にみて、ルーセントタワーに向かって進みます。

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2.牛島町の交差点を右折

次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。

名古屋接骨院-おすすめ 次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。

3.輪ノ内町の交差点を直進

一つ目の信号(輪ノ内町)を越えると、左手に「ノリタケの森」があります。

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4.ノリタケの森を越える

そのまま直進してください 左側に「ノリタケの森」があります。

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次の信号(西藪下)も直進です。

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右手に公園(桜木公園)があります。そのまま直進です。

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5.左側に当院が見えてきます

右手にサークルKが見えます。そのまま直進です。

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そのまま100mほど、まっすぐ進むと左手に当院があります。

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Googleマップ

名古屋市‐接骨院

名古屋接骨院

※ご予約多数のため1日2名様限定の紹介割引です。もし、今すぐ症状を改善できる施術をご希望でしたらお早めにお問い合わせください。優先的にご予約をお取りできるように調整いたします。

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