江戸時代の腰痛【名古屋-接骨院-腰痛】

名古屋-接骨院-腰痛-江戸時代

こんにちは。

池田接骨院院長の小川敦史です。

今日は江戸時代の腰痛について、

お話をしていきます。

江戸時代は腰痛があった?

現代社会よりも不便で大変だった、

江戸時代にはさぞ腰痛が多かったのだろう、

と思っていませんか?

でも、江戸時代には

腰痛がなかったらしいのです。

文献を探しても腰痛で

苦しんでいたという物は

あまり見つかっていないようです。

全く腰痛がなかったわけでは無いでしょうが、

今の日本人のように、

4人に1人が腰痛持ちと言う事は、

無かったのでしょうね。

なぜ江戸時代の人は腰痛にならなかった?

今とは比べものにならないほど、

身体を酷使していた時代なのに、

腰痛にならなかったのは、

「動いていた」

からだといわれています。

何をするにしても、

動かなければ始まらない生活だったのが、

腰痛にならない理由ではないでしょうか。

腰痛にならなかった理由

前述したとおり動くことにより、

腰痛にならなかったと考えられています。

当然腰を使うような仕事をすれば、

痛みを感じていたでしょうが、

それは筋肉痛が原因だったのではないでしょうか。

筋肉痛であれば自然に痛みは引いていきます。

腕や脚も筋肉痛になっていれば、

腰だけ注目することは無かったでしょう。

筋肉痛は、時間が経てば治まるので、

そのつど気にすることも無かったでしょう。

そして着物の帯が姿勢を正すことで、

腰痛にならなかった理由としても考えられます。

腰痛どころじゃない!?

現代人は見の危険にさらされることは、

かなり少なくなっています。

江戸時代も治安は良かったと言われていますが、

飢饉や感染症など命の危険は、

現代とは比べものになりません。

腰痛で悩んでいる余裕は

無かったのかもしれませんね。

まとめ

江戸時代の人に学ぶ腰痛対策もありそうですね。

現代人はとにかく動かなくなっています。

便利になればなるほど、

楽をすればするほど、

身体には良くないことを

理解しなければいけませんね。

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池田接骨院のご案内

院名 池田接骨院
院長 小川敦史
診療項目 腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など
所在地 愛知県名古屋市西区則武新町1-1-10
電話番号 052-562-5268
最寄り駅 名古屋駅
連絡方法 お問い合わせフォーム
駐車場 2台完備
営業時間 AM9:00~PM8:00 ※完全予約制なので昼休みは設けていません
休診日 日曜日、土曜日午後 ※祝日は終日診療
URL http://池田接骨院.xyz

名古屋駅からのアクセス

※名古屋駅からでしたら、車で5分ほどです。歩いて15分ほどになります。

1.ルーセントタワーに向かう

名古屋駅から大名古屋ビルジングを右手にみて、ルーセントタワーに向かって進みます。

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2.牛島町の交差点を右折

次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。

名古屋接骨院-おすすめ 次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。

3.輪ノ内町の交差点を直進

一つ目の信号(輪ノ内町)を越えると、左手に「ノリタケの森」があります。

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4.ノリタケの森を越える

そのまま直進してください 左側に「ノリタケの森」があります。

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次の信号(西藪下)も直進です。

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右手に公園(桜木公園)があります。そのまま直進です。

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5.左側に当院が見えてきます

右手にサークルKが見えます。そのまま直進です。

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そのまま100mほど、まっすぐ進むと左手に当院があります。

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名古屋接骨院

※ご予約多数のため1日2名様限定の紹介割引です。もし、今すぐ症状を改善できる施術をご希望でしたらお早めにお問い合わせください。優先的にご予約をお取りできるように調整いたします。

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