腰痛になりやすい仕事【名古屋-接骨院-腰痛】

名古屋-接骨院-腰痛-職業別

こんにちは。

池田接骨院院長の小川敦史です。

今日は腰痛になりやすい、

職業についてお話をしていきます。

現代人は腰痛が多いとよく言われます

厚生労働省の調査によると、

腰痛に悩む日本人は、

2800万人もいると言われています。

そしてそれは年々増加傾向に

あるとも言われています。

では、昔の人はどうだったのでしょうか?

江戸時代の文献を探しても、

腰痛で苦しんでいたという物は

あまり見つからないようですね。

まさか一人も腰痛になったことはない

とは思いませんが、

現代人より腰痛に苦しむ人は

少なかったようです。

今と違い、電気やガソリンのような

便利なものは何も無く、

何をするにしても身体の負担は

大きかったはずなのに

なぜ腰痛にならなかったのでしょうか?

はっきりしたことは分かりませんが、

きっと、

日常的に良く動いていたからだと思われます。

どこかに行くにしても歩かなければならず、

洗濯板とタライで洗濯をして、

薪を割り・・・と、何をするにしても

身体を動かしていたからではないでしょうか?

それに比べ現代人は歩くことも少なくなり、

日常的に身体を動かすことが減ってきたため、

腰痛が増えてきたのではないでしょうか?

そしてそれは仕事によっても言えることで、

動くことが少なくなったため、

腰痛が増えてきたのではないでしょうか?

では、腰痛になりやすい職業を

考えていきましょう。

名古屋-接骨院-腰痛-江戸時代

介護福祉士さんの腰痛

平成21年の厚生労働省の調査によると、

業務上疾病の発生の約6割以上を

腰痛が占めているようです。

介護福祉士を含む「保健衛生業」が、

その中の約24%を占めており、

最多となっております。

製造業でも16%ですので、

いかに「保健衛生業」が

腰に負担のかかる職業だと言う事が分かりますね。

(もちろん24パーセントの中には

看護師さんなども含まれています)

ベッドから車いすに移したり、

車いすから便器に移したり、

入浴の介助やトイレの介助といった事に、

寝返りが打てない人の体位変換や、

着替えを手伝ったりと、腰にとって、

負担の大きな仕事ばかりです。

腰痛の対策としては、

腰を丸めず反らすようにして介助をしたり、

色々なサポートグッズがありますので、

それらを上手に利用してください。

あとは、抱きかかえて

移動させるような時は

腕や背中だけに力を入れず、

下っ腹やおしりに力を入れると、

比較的腰の負担が減らせます。

名古屋-接骨院-腰痛-職業別-介護福祉士

保育士さんの腰痛

保育士さんのイメージと言えば、

子供と遊んだり、歌を歌ったりと言った、

あまり腰痛のイメージが

ないかもしれません。

しかし実際は、子供をかわるがわる

抱っこしたり、子供目線の前屈みの

姿勢が腰への負担を大きくします。

男性が少ない職場のため、

重いものを持つことも多くなり、

それも腰への負担を増やします。

一人二人の子供を面倒見るだけでも大変なのに、

たくさんの子供から目を離しては

いけないし、抱っこをせがんでくる

子供も多いので、休まる暇がありません。

仕事は続けたいけど、腰痛がひどくなったため

退職される方もいるようです。

子供を抱っこしたりお話をする時は、

前屈みではなく、腰を落とした姿勢に

なることで、腰への負担を減らせます。

名古屋-接骨院-腰痛-職業別-保育士

事務職と腰痛

事務職と言うと随分大ざっぱな

分け方ですが、デスクワークの人です。

長時間座り続けることにより、

S字カーブが崩れ猫背になり

腰への負担が大きくなってしまいます。

そして、筋肉の動きも極端に

少なくなるため、血流が悪くなり、

筋肉が硬くなってしまいます。

その状態で立ち上がろうとした時に、

痛みが走ってぎっくり腰になる人もいます。

仕事に集中してしまうと、

2~3時間は平気で座ったままに

なっているのかもしれませんね。

無理やりでも身体を動かすため、

水を多めに飲んで、トイレに行く回数を

増やしてください。

水を飲むことにより代謝も上がりますので、

それも腰痛対策になります。

何かにつけて、立ち上がり

軽く身体を動かすようにしてください。

名古屋-接骨院-腰痛-職業別-事務職

まだまだありますね

もちろん現場作業のような人は、

重いものを持つことが多いので、

腰の負担は大きくなります。

仕事内容によっては、

無理な姿勢で重労働をすることも

あるので更に腰痛になる

リスクは高くなります。

営業職の人は歩くことが多いので、

やはり腰が痛くなりやすいです。

靴も歩くためのスニーカーではなく、

歩くことには適さない革靴を履き、

それで長い距離を歩くと

腰への負担は増えてきます。

まだ他にもたくさんの腰痛に

悩む仕事はありますね。

名古屋-接骨院-腰痛-職業別-肉体労働

腰痛にならない仕事…?

では、逆に腰痛になるリスクの無い

仕事はあるのでしょうか?

そして、腰痛の多い職業の人は

全ての人が腰痛になっているのでしょうか?

もちろん体質や生まれ持った

身体の強さによって腰痛になりやすい人も

たくさんいると思います。

しかし、日頃からケアを

していることで腰痛に

なっていない人もたくさんいます。

仕事が忙しかったり、ストレスが

溜まったりしますが、毎日ケアを

することで腰痛は回避できます。

ゆっくりぬるめのお風呂に入る。

お風呂上りに15分ほどかけて、

軽いストレッチをする。

とくに身体を動かさない仕事の人は、

積極的に階段を使ったりして、

歩く距離を増やすようにする。

などを行えば、腰痛になるリスクは

低くなっていきます。

まとめ

どんな職業でも腰痛になる

可能性はありますね。

でも、その職業の中でも腰痛に

なっていない人は必ずいると思います。

(いなかったらごめんなさい💦)

腰痛になると仕事が出来なくなるどころか、

日常生活すらままならなくなります。

毎日のケアをしっかりと行い、

元気に仕事が出来るようにして下さいね。

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池田接骨院のご案内

院名 池田接骨院
院長 小川敦史
診療項目 腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など
所在地 愛知県名古屋市西区則武新町1-1-10
電話番号 052-562-5268
最寄り駅 名古屋駅
連絡方法 お問い合わせフォーム
駐車場 2台完備
営業時間 AM9:00~PM8:00 ※完全予約制なので昼休みは設けていません
休診日 日曜日、土曜日午後 ※祝日は終日診療
URL http://池田接骨院.xyz

名古屋駅からのアクセス

※名古屋駅からでしたら、車で5分ほどです。歩いて15分ほどになります。

1.ルーセントタワーに向かう

名古屋駅から大名古屋ビルジングを右手にみて、ルーセントタワーに向かって進みます。

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2.牛島町の交差点を右折

次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。 

名古屋接骨院-おすすめ 次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。 

3.輪ノ内町の交差点を直進

一つ目の信号(輪ノ内町)を越えると、左手に「ノリタケの森」があります。

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4.ノリタケの森を越える

そのまま直進してください 左側に「ノリタケの森」があります。

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次の信号(西藪下)も直進です。

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右手に公園(桜木公園)があります。そのまま直進です。

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5.左側に当院が見えてきます

右手にサークルKが見えます。そのまま直進です。

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そのまま100mほど、まっすぐ進むと左手に当院があります。

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Googleマップ

名古屋市‐接骨院

名古屋接骨院

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