足のアーチの崩れが腰痛を引き起こす!?【名古屋-接骨院-腰痛】

名古屋-接骨院-腰痛-足のアーチ

こんにちは。

池田接骨院院長の小川敦史です。

今日は、足のアーチの崩れが腰痛を引き起こすという、

お話をしていきます。

足のアーチの崩れが腰痛を引き起こす!?

人が歩く時には体重の何倍もの衝撃がかかっています。

その力をまともに受けてしまえば、

身体はすぐに壊れてしまいます。

その衝撃から身体を守るために、

足にはアーチがあります。

アーチが崩れてしまうと、

衝撃を吸収しきれず、

腰の痛みにつながっていきます。

身体にかかる衝撃を吸収するシステムは

歩くだけでも身体は衝撃を受けています。

しかしその衝撃から身体を守るために、

様々なクッションがあります。

背骨のS字カーブ

背骨は脊椎(せきつい)と呼ばれる小さな骨が、

上下に24個連なって出来ています。

その背骨には下図のようなS字カーブがあります。

名古屋-接骨院-腰痛-生理的湾曲

このカーブがあることにより、

歩いたり走ったりする時にかかる

衝撃を吸収しています。

椎間板(ついかんばん)と呼ばれるクッション

背骨は24個の骨で出来ていますが、

その骨と骨の間には、椎間板と呼ばれるクッションがあります。

S字カーブによりクッション性能は高まりますが、

椎間板により、より衝撃を緩和します。

名古屋-接骨院-腰痛-椎骨

歩行時の膝の動き

人が歩く時には、膝の動きが重要になってきます。

「ダブルニーアクション」と呼ばれる膝の動きが、

歩行での衝撃を和らげます。

(これが上手にできていない人は、

脊柱管狭窄症になるリスクも高くなります)

足のアーチのクッション性能

足にはアーチがあることをご存知でしょうか?

「内側縦(ないそく-たて)アーチ」

名古屋-接骨院-腰痛-足のアーチ-内側縦アーチ

「外側縦(がいそく-たて)アーチ」

名古屋-接骨院-腰痛-足のアーチ-外側縦アーチ

「横アーチ」

名古屋-接骨院-腰痛-足のアーチ-横アーチ

と呼ばれる3つのアーチがあります。

このアーチが歩いたり走ったりするたびに、

潰れることでクッションになり、

身体への衝撃を和らげます。

足のアーチの解剖

足は、両足で56個の骨で出来ています。

その56個の骨が上手に組み合わさることで、

アーチを形作っています。

そしてそのアーチを支える筋肉や靭帯もあります。

足のアーチが崩れる原因

足に合わない靴を履く

足に対してゆとりのあり過ぎる靴や、

逆にきつ過ぎる靴は、アーチの働きを低下させてしまいます。

特にハイヒールは爪先立ちになり、

アーチを崩すだけでなく、外反拇趾の原因にもなります。

成長期の子供に、「すぐ大きくなって履けなくなるから」

と言って、大きめの靴を履かせる親御さんもいますが、

将来的にも身体を悪くする原因にもなります。

必ず足に合った靴を履かせるようにして下さい。

立っているときの姿勢

立っている姿勢によっても足のアーチを崩す原因になります。

どちらかの足に体重がかかり続けることにより、

アーチの崩れの原因になります。

歩き方

踵が地面に着いてから、爪先を蹴り出し、

また踵が地面に着くという一連を、

「歩行周期」と言います。

例えば、踵が地面に着いた時には、

膝が伸びており、◯◯の筋肉が

緊張しているといった状態になりますが、

正しい歩き方をしないと、筋肉のバランスが悪くなり、

足のアーチの崩れを引き起こしていきます。

足のアーチに関わる筋肉

足のアーチに関わる筋肉はたくさんありますが、

その中でも特に大切なのは、

「長腓骨筋(ちょう-ひこつきん)」

名古屋-接骨院-腰痛-長腓骨筋

「後脛骨筋(こう-けいこつきん)」

名古屋-接骨院-腰痛-後脛骨筋

と呼ばれる2つの筋肉になります。

この2つの筋肉は、スネから足の裏まで走っています。

この筋肉の働きが悪くなると、足のアーチの崩れになります。

足のアーチの改善

タオルギャザー運動

床にタオルを敷き、それを足の指で引き寄せます。

テニスボールを足の裏で転がす

硬くなった足の裏の筋肉をほぐします。

刺激が弱いからといって、強くしすぎないで下さい。

グーパー運動

足の指でジャンケンをします。

苦手な人が多いと思います。

それだけ足の指を意識している人は

少ないということですね。

靴のヒモをしっかり締める

靴ヒモを締めることにより、

靴の中で無駄に足がうごかなくなります。

正しい足の動きに近付きますので、

必ずしっかり締めるようにして下さい。

膝の痛みに悩んでいる人にも、

とても効果的ですので、一度試して下さいね。

中敷きを使う

インソールと呼ばれる中敷きを交換することで、

足のアーチの改善に役立つこともあります。

スポーツショップで売っているものでも効果はありますが、

型をとって作る専門店もあります。

そちらですと更に高い効果が期待できます。

まとめ

腰痛持ちの人にも見落とさせがちですが、

足のアーチはとても大切です。

一度崩れたアーチは元に戻らないと

言われています。

しかし、きちんと管理することにより

腰の痛みをはじめとした身体の不調を

改善出来るかもしれません。

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池田接骨院のご案内

院名 池田接骨院
院長 小川敦史
診療項目 腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など
所在地 愛知県名古屋市西区則武新町1-1-10
電話番号 052-562-5268
最寄り駅 名古屋駅
連絡方法 お問い合わせフォーム
駐車場 2台完備
営業時間 AM9:00~PM8:00 ※完全予約制なので昼休みは設けていません
休診日 日曜日、土曜日午後 ※祝日は終日診療
URL http://池田接骨院.xyz

名古屋駅からのアクセス

※名古屋駅からでしたら、車で5分ほどです。歩いて15分ほどになります。

1.ルーセントタワーに向かう

名古屋駅から大名古屋ビルジングを右手にみて、ルーセントタワーに向かって進みます。

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2.牛島町の交差点を右折

次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。

名古屋接骨院-おすすめ 次の信号(牛島町・右手にミニストップがあります)を右に曲がります。

3.輪ノ内町の交差点を直進

一つ目の信号(輪ノ内町)を越えると、左手に「ノリタケの森」があります。

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4.ノリタケの森を越える

そのまま直進してください 左側に「ノリタケの森」があります。

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次の信号(西藪下)も直進です。

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右手に公園(桜木公園)があります。そのまま直進です。

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5.左側に当院が見えてきます

右手にサークルKが見えます。そのまま直進です。

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そのまま100mほど、まっすぐ進むと左手に当院があります。

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Googleマップ

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