院長のプロフィール

名古屋接骨院

初めまして。
池田接骨院院長の小川敦史(おがわあつし)です。

1972年4月29日生
名古屋生まれ名古屋育ちの生粋の名古屋人です。

高校時代は陸上競技にのめり込んでいました。
もともと好きなものには、とことんのめり込む性格でしたので、
弱小校でしたが練習は一生懸命やりました。
顧問の先生が忙しくほとんど練習をみてもらえないなか、
練習メニューを自分でも組み立てながら走っていました。

練習ではしっかり負荷をかけていたのですが、
ケアの仕方は本当にお粗末で、
よくあのくらいのケガで済んだなと思うようなものでした。

初めてのケガは「疲労骨折」でした。
何日も前から足首に違和感を感じていたのですが、
練習を休むとタイムが伸びないという恐怖から、
だましだまし続けていました。
当時はハードな練習をしていたので、毎日筋肉痛になっていました。
練習中は興奮しているので、筋肉痛を感じませんでしたが、
終わって帰る時には、自転車置き場まで歩くことすらままなりませんでした。

いよいよ走れなくなるほど痛みが出たとき、
母親から近所の接骨院に行くよう勧められました。
接骨院は、痛い治療と怖い先生の居るところだと思っていた私は、
その先生の優しい話し方と痛みのない治療にびっくりしました。
しばらく通院し、先生の見立てた通りの期間で良くなっていきました。

そして「走れない不安から走れる喜び!」に気持ちが変化していきました。

それからは、違和感を感じてはすぐお世話になるようになりました。
おかげで3年間充実した高校生活を送ることが出来ました。
(ちなみに、1500m走をしていましたが、最高記録は
4分14秒まで縮めることが出来ました。
顧問の先生がいない、ライバルがいない、素質が合ったわけでは無い、
そのわりには、そこそこの記録ではないかと思っています。)

そして自分も先生のような、人に喜んでもらえる治療家になりたいと思ったのですが、
当時は、接骨院の先生(柔道整復師といいます)は、
柔道を長いことやっている先生でなければなれないと思っていました。

高校を卒業してから一般企業に就職しましたが、なにか物足りない気持ちで過ごしていました。
いくつか転職を繰り返すうち、
ふと就職求人誌に接骨院のスタッフ募集の文字が目に留まりました。
古い表現ですが本当に「ビビビっ!」ときたのです。

高校を卒業してからは、一生懸命打ち込むものがなく、
ただ何となく過ごしていたのですが、それからの生活は
一気に変わっていきました。

人の身体を知ることはこんなにも面白いことだったのかと、夢中に勉強しました。
専門学校に通いながら、接骨院の仕事もしていました。
専門学校では変則的な時間割だったので、
午前中は仕事、お昼から学校、授業が終わるとまた仕事という生活が
3年間続きました。

難しいと言われていた国家試験は、勉強のかいあり余裕を持って合格しました。
しかし国家資格を取ったとはいえ、実際に患者さんの治療をするのは全く別物でした。

当時勤めていた接骨院は、健康保険取り扱いの、昔ながらの接骨院でした。
安い料金で、15分位のマッサージ。
オフィス街にあったので、サラリーマンやOL、近所の主婦などが
たくさん通われていました。

どちらかというと慰安的な要素の強い接骨院だったので、
あまり考えずにマッサージをしていても患者さんの満足度は
高かったように思います。
患者さんに喜んでもらえているから、自分の治療は間違っていないと
当時は慢心していたのかもしれません。
その頃の私は、凝り性が魚釣りに向いてしまい、
毎週のように尾鷲や熊野まで出かけていました。

しかし、ぎっくり腰で動けない・足がシビレて我慢できない・
足に力が入らず歩けない・・・
などといった重症の患者さんには、納得していただける治療を
提供することができませんでした。

時間を見つけては、解剖学や運動学の本を読んだりしていましたが、
一向に治療効果があがらない。
これではいけないと、気になったセミナーには積極的に
参加するようになりました。

高い志を持って入った治療業界でしたが、
日々の忙しさに追われ、毎日を何となく過ごしていたのですが、
冒頭にもお伝えしたように、凝り性が私の治療家としての
使命を呼び起こしてくれました。

それからはひたすら勉強と仕事(治療)に明け暮れました。
そしてたくさんの成功と失敗と試行錯誤を繰り返し今では、
脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛といった、
重度の腰痛患者さんにも喜んでいただける治療を提供することが、
出来る様になりました。

治療家になって15年。50000人以上の治療を行ってきて、
あなたの願いをかなえられる治療にたどりつきました。

どこに行っても、何をしても改善しなかったあなたのために、
あなたの身体のためだけに適した治療を行って、
あなたの願いを叶える最後の治療家、
池田接骨院院長の小川敦史(おがわあつし)です。

あなたが、あなたの好きなことができ、
充実した生活が送れることが、私の唯一の喜びです。

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